オトで学ぶサラリーマンのためのオーディオブック専門ブログ

【オーディオブック比較】Audible vs audiobook.jpの失敗しない選び方

オトサラ

こんにちは!
オトで学ぶサラリーマンのオトサラです!

サラリーマン

Audibleとaudiobook.jpってどっちがおすすめなの?

オトサラ

この記事ではオーディオブックサービスの比較をして、あなたにおすすめのプランまでバッチリ提案します!

この記事の結論

とにかく多読派
⇨audiobook.jp 聴き放題(無料体験あり)

厳選してじっくり派
⇨Audible (無料体験あり)

オーディオブック上級者
⇨audiobook.jp 月額会員

オーディオブックは人気上昇しており、サービスも増えています。

学習目的の場合はAudibleaudiobook.jpの2択です。

オトサラ

ビジネス書や自己啓発本のライナップが豊富だからです!

この記事では、

  • 失敗しない選び方
  • あなたにおすすめのサービス
  • オーディオブックの始め方

について紹介します。

この記事を読むことで、

  • 2つのサービスの特徴を理解し、
  • 自分にあったプランを知って、
  • 楽しいオーディオブック生活を開始できます

ぜひ、最後まで読んでみてください!

オーディオブックの2大おすすめサービス

どれで1冊無料で聴ける /

30日間無料で聴き放題 /

目次

オーディオブックサービスの失敗しない選び方 3選

オーディオブックは素晴らしいサービスです。

しかし、自分に合っていないサービスを選ぶと失敗します。

具体的にはこんな失敗です。

  • 聴きたい本が対応してない
  • お金を払ったのに利用しなくなる
  • 割高な料金を払っている
オトサラ

失敗しないために注意すべきポイントは3つです

オーディオブック選びのポイント
  • 本のラインナップで決める
  • 利用時間・聴く冊数によって決める
  • 解約後も聴けるかで決める

それぞれについて解説します。

選び方①本のラインナップで決める

あなたが聴きたい本が対応していることは大前提ですね。

興味のある本、作者、ジャンルが揃っているかは確認しておきましょう。

オトサラ

10社近くあるサービスの中でも特にAudibleとaudiobook.jpの2つはラインナップが豊富です

この項目を考慮した時点で2択になります。

選び方②利用時間・読む冊数によって決める

オーディオブックは月額料金が基本です。
(単品購入は割高なこともあるので注意です)

聴く時間や冊数によってお得な選びましょう!

オトサラ

記事の後半で具体的に比較するのでお楽しみに!

選び方③解約後も聴けるかで決める

オーディオブックには「聴き放題」と「買い切り」の2タイプあります。

  • じっくり繰り返し聴きたいのか
  • いろんな本を聴きたいのか

利用のイメージに合わせて選びましょう。

おすすめのオーディオブックサービスは2つ

オトサラ

Audibleとaudiobook.jpを比較します

  Audibleのサービスの特徴

3つの特徴を紹介します。

特徴①ラインナップが豊富

全ジャンルの作品数の合計は、なんと40万作品以上です。

とても豊富なラインナップが特徴です。

オトサラ

これだけあれば、
聴きたい本も探しやすいですね

特徴②ビジネスジャンルが豊富

Audibleのジャンル別の作品数はこちらです。

ビジネス(1,000作品以上)、自己啓発(1,000作品以上)、政治学・社会科学(610作品)と学びになるジャンルが豊富です。
※2021年8月時点

オトサラ

おすすめ機能の精度が高く、使うほどに気になるタイトルをおすすめしてくれます

さすがAmazonですね

特徴③料金は月額制で追加購入も可能

Audibleの料金は月額1,500円です。

これでコインが1枚付与され、好きなオーディオブックを購入できます。
※買い切りで購入後も聞けます(余ったコインは使用不可)

例えば、FACTFULNESSの値段を確認します。

値段を抜き出したのが下の表です。

形式値段
Kindle版(電子書籍)1,782円
Audible版2,450円
(コイン1枚)
単行本1,980円

ぱっと見ではAudible版が高く見えますが、コインで購入すると1,500円です。

オトサラ

つまり、この場合はAudibleのコインが一番お得です

\ どれでも1冊無料で聴ける /

  audiobook.jpのサービスの特徴

こちらも3つの特徴を紹介します。

特徴①日本語の作品数が豊富

日本語の作品数を比べると、

Audibleの約1万作品に比べてaudiobook.jpは2万3,000作品以上と多いです。

それだけ自分が聴きたい本が見つかりやすいですね。

オトサラ

総作品数はあくまで目安として、自分が読みたい本があるか探してみるのがおすすめです!

特徴②聴き放題とプリペイド型の2つの料金プランがある

audiobook.jpでは2種類の料金プランがあります。

  • 聴き放題プラン
    • 750円/月で約1万作品以上が聴き放題
  • 月額会員プラン
    • 550円〜33,000円/月でポイントを定期購入

月額会員の料金は下記の画像の通りです。

audiobook.jpの料金表(公式HPより引用)
オトサラ

金額が上がるほどボーナスポイントの割合が大きくなります

特徴③聴く日経を利用できる(聴き放題プランのみ)

オトサラ

実は聴き放題の作品ランキング1位です
個人的にも重宝しています!

聴き放題会員プランで利用可能な日経新聞の音声版です。

平日の毎朝6時に更新され、20分間で重要なニュースを知ることができます。

日本経済新聞の料金と比べると、月750円は破格ですね。

  • 電子版で4,277円
  • 紙の購読で4,900円

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

30日間無料で聴き放題 /

Audibleとaudiobook.jpの比較

2つのサービスを3つのポイントで徹底比較

オトサラ

記事の前半に紹介した
失敗しない選び方のポイントで
2つのサービスを比較していきます

3つのポイントをおさらいします。

オーディオブック選びのポイント
  • 本のラインナップで決める
  • 利用時間・読む冊数によって決める
  • 解約後も聴けるかで決める

比較ポイント①本のライナップ

日本語作品数を比べると、

  • Audible 約1万作品
  • audiobook.jp 約2万作品

でaudiobook.jpの方が多いです。

オトサラ

ただ、どちらも作品数が多いので違いはあまり感じないです

比較ポイント②利用時間・冊数

あなたは1日にどれくらいの時間利用しそうですか?

オーディオブックの時間の目安
  • 1冊の時間は4時間〜10時間
  • 再生速度は変更可能です
    (私のお気に入りは1.5倍速です)
  • 通勤の往復1時間を平日20日続けると月20時間

この条件だと短めの本で3〜5冊、長めの本でも2冊を聴き終わります

オトサラ

毎月3冊聴く場合を例に値段の比較をしてみましょう

スクロールできます
基本の料金追加購入分合計金額

Audible

1,500円
コイン3枚3,600円
(余った分は繰越)
※現金購入も可

3冊あたり3,900円
audiobook.jp聴き放題会員750円なし3冊あたり750円
audiobook.jp月額会員5,500円
(6,500円分)
単品購入
(余った分は繰越)
3冊あたり4,200円
(※1冊1,400円で計算)
Audibleとaudiobook.jpの値段比較

audiobook.jpの月額会員は一般的なビジネス書の値段で計算しました。
セールや約20%のボーナスポイントを考慮すれば上の表より安くなります。

比較ポイント③解約後の利用制限

これは2つのサービスの3つのプランそれぞれで違いが出ます。

解約後の利用
Audible利用可能
audiobook.jp聴き放題会員不可
audiobook.jp月額会員利用可能
オトサラ

聴き放題会員だけは解約後に
利用できないので注意してください

あなたにぴったりのプランは〇〇!プラン比較とおすすめの人

サラリーマン

特徴はわかったけど、
自分はどのプランを選べばいいの?

オトサラ

各プランがどんな人(使い方)に
向いているのか解説します

結論はこちら。

  • 厳選してじっくり派 Audible
  • とにかく多読派 audiobook.jp聴き放題
  • オーディオブック上級者 audiobook.jp月額会員

それぞれ深掘りします。

厳選した本をじっくり聞きたい人はAudible

オトサラ

Audibleは「月に1冊ペースでオーディオブックになれたい」という方に向いています

月に1,500円でどれでも1冊選んで聴けるAudibleは、

  • 聴きたい本が決まっている
  • 月に1冊くらいのペースで聴きたい
  • 解約した後も繰り返し聴きたい

こんな使い方をイメージしている方にぴったりです。

たくさん聴きたい人にはaudiobook.jpの聴き放題会員プラン

オトサラ

audiobook.jpの聴き放題会員プランは「とにかく沢山の本を聴きたい」
というニーズを叶えるプランです

750円で対象の約1万作品が聴き放題です。

初めてオーディオブックを使用する人に試しやすいプランです。

  • まだ聴きたい本は決まっていない
  • とにかく沢山聴きたい(毎月2冊以上)
  • 日経新聞の音声版を聴きたい

上のどれかに当てはまるなら試してみましょう。

聴きたい本が盛りだくさんの上級者にはaudiobook.jpの月額会員プラン

オトサラ

audiobook.jpの月額会員プランは「月に数冊を選んで聴きたい」という使い方があっています

おすすめなのはこんな方!

  • 聴きたい本が決まっている
  • たくさんの本を聴きたい
  • Audibleにない作品を聴きたい

ある程度オーディオブックになれた人向けですね。

【無料体験あり】オーディオブックの始め方

Audibleとaudiobook.jpの3つのプランの特徴とおすすめの人について紹介してきました。

初めて試すなら2つのプランがおすすめです。

  • Audible
  • audiobook.jp聴き放題会員

理由は無料でお試しできるからです。

いずれも1ヶ月間無料でお試しできます。

オトサラ

つまり、
Audibleならお好きな1冊
audiobook.jpなら聴き放題対象が何冊でも
無料で聴くことができます!

とっても簡単ですが無料体験の手順を確認します。

簡単 3STEP
  1. サービスに会員登録する
  2. アプリをダウンロードして体験する
  3. 自分にあったサービスプランを継続

手順①サービスに会員登録する

まずは会員登録をしましょう。

それぞれ下記のリンクから会員登録できます。

オトサラ

氏名・住所などの基本情報を
入力するだけです

手順②アプリをダウンロードして体験する

実際の利用はアプリからです。

ダウンロードしてログインしましょう。

Amazonオーディオブック - オーディブル
Amazonオーディオブック – オーディブル
開発元:Audible, Inc.
無料
posted withアプリーチ
オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
開発元:OTOBANK Inc.
無料
posted withアプリーチ
オトサラ

通勤中・家事中などタイミングを決めて習慣にするのがおすすめの使い方です!

手順③自分にあったサービスプランを継続

オトサラ

オーディオブックが気に入ったら自分にあったプランで継続しましょう

各プランのおすすめの方のおさらいです。

  • 厳選してじっくり Audible
  • たくさん聴きたい audiobook.jp聴き放題
  • 聴きたい本だらけ audiobook.jp月額会員

まとめ:耳があいたらオーディオブックで読書習慣をつけよう!

オトサラ

最後にこの記事のおさらいです

この記事ではオーディオブックのサービスを比較しました。

  • 失敗しない選び方
  • あなたにおすすめのサービス
  • オーディオブックの始め方

失敗しないためのポイントは3つ。

オーディオブック選びのポイント
  • 本のラインナップで決める
  • 利用時間・聴く冊数によって決める
  • 解約後も聴けるかで決める
オトサラ

このポイントを抑えれば
後悔することはないです

おすすめはAudibleとaudiobook.jpの2つです。

3つのプランのそれぞれおすすめな人はこちら。

  • 厳選してじっくり派 Audible
  • とにかく多読派   audiobook.jp聴き放題
  • オーディオブック上級者  audiobook.jp月額会員
オトサラ

自分の目的に合わせて
選んでくださいね

最後には始め方も紹介しました。

簡単 3STEP
  1. サービスに会員登録する
  2. アプリをダウンロードして体験する
  3. 自分にあったサービスプランを継続
オトサラ

この記事の内容を参考に
知って・比べて・体験して
自分に合うものを探してください!

リンクをもう一度載せておきます。

会員登録はこちらから。

オーディオブックの2大おすすめサービス

どれで1冊無料で聴ける /

30日間無料で聴き放題 /

アプリのダウンロードはこちらからできます。

Amazonオーディオブック - オーディブル
Amazonオーディオブック – オーディブル
開発元:Audible, Inc.
無料
posted withアプリーチ
オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
オーディオブック(audiobook)耳で楽しむ読書アプリ
開発元:OTOBANK Inc.
無料
posted withアプリーチ

最後まで読んできただき、ありがとうございました。

それでは、またっ!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる